横浜永谷キリスト教会 紹介

​私たちの教会

 横浜永谷キリスト教会(ヨコハマ ナガヤ)は、プロテスタントと呼ばれるキリスト教の流れの中にある教会で、聖書を誤りのない神のことばとする聖書信仰、福音主義の立場に立っています。
 教会の設立は、今から約354年前に、日本宣教の重荷を持つドイツの宣教団体「リーベンゼラ・ミッション」の宣教師によって開始されました。
 現在はまだ小さな集まりですが、お互いのことをよく知り合える家族的な集まりです。共に交わりを持ち、ともに礼拝をささげることができることを喜んでいます。
 全国に約200の教会が加盟する日本福音キリスト教会連合(JECA)に属し、神と人とに仕える教会を目指しています。

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教会の歩み
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1987年10月25日 リーベンゼラミッションのドイツ人宣教師ウェルナー・パウロカート宣教師によって、戸塚区南舞岡の地に「舞岡福音キリスト教会」として発足。
1995年7月2日  パウロカート宣教師からヨアヒム・カプス宣教師に交代。
1997年3月23日 現在地である港南区下永谷に教会堂を移転し、「横浜永谷キリスト教会」に名称を変更。
2002年9月1日  カプス宣教師からゲルト・シュトラウス宣教師に交代。
2007年3月25日 シュトラウス宣教師から、日本人牧師の栗原喜義牧師が就任。
2016年1月1日  栗原牧師退任に伴い、金子昭彦牧師が就任。

2021年7月1日 金子昭彦明彦牧師退任。岩松康宣牧師が就任。

牧師プロフィール

岩松康宣(いわまつ・やすのり)牧師

 

 函館市出身。キリスト教に興味を持ったのは小学校5年生の時に聴いたキリスト教のラジオ放送。三浦綾子さんの「氷点」をミッションスクールに通っていた友人からプレゼントされたことがきっかけで求道、1967年7月、洗礼を受ける。

  高校生時代に始めた写真に夢中になり、写真部の暗室にこもり報道カメラマンにあこがれたが夢はかなわず、一般サラリーマンとしての生活を続けていたが、30歳で伝道者としての召命を受け中央日本聖書学院入学。卒業後2年間、母教会であるキリスト教朝顔教会の伝道師として奉仕。1983年に始まった「菅開拓伝道プロジェクト」の開拓伝道者として菅キリスト教会設立に関わる。1989年の最初の会堂建築の際には、建設資金不足をカバーするために素人ながら会堂の内装を手がける。

 2013年3月30年間の菅キリスト教会牧師の活動に区切りをつけて、2013年4月から2018年3月まで弘前福音キリスト教会の牧師。2018年4月に田鎖直樹師を牧師として迎えバトンタッチ。2019年4月から2021年3月まで松見ヶ丘キリスト教会(東京都町田市)の牧会に携る。2021年、横浜永谷キリスト教会からの招聘があり7月から牧師に就任。

 腹話術人形タロー君とのコンビは40年以上になり、キャンプや各地での腹話術の活動も行って来た。趣味は写真撮影。

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